いろどりファームでは、農薬や肥料を使用しない農業に取り組んでいます。おまけに重機で土を深く耕したりもせず、作業はほぼ手作業のみです。なんでこんなことになったのか、この農業の先に何が待っているのか…。分からないことは多いですが、生活とは、食 べるとは何なのか、価値について考えていたら、一つ ひとつとじっくり向き合う今のやり方になっていました。 …まあそんなに堅苦しいものではないです!他の色々なやり方もどれも魅力的ですし、いろどりファームの農法についても“今はこれがちょうど良い“というくらいの気持ちでいるんです。
いろどりファーム 川瀬拓也
1986年3月
誕生!
へその緒が首にぐるぐる巻き付いており、ギリ誕生。おぎゃー。
すくすくと育つ
小学校、中学校、高校。あっという間。
2004年4月
大学入学
すくすく学ぶ
東京農業大学(理系の学校)に文系受験、アクロバット入学。大学では、 物資やインフラの整っていない場所での農業を学ぶ。少ないもの、ある 物で、工夫をしながら進める力を養う。結果的に、それは今に繋がっている。
2008年3月
大学卒業
両親に感謝。
2011年9月
雇われ農業開始
地元に雇用型の農園があることを知り、まずやってみる。 果樹(梅、みかん、キウイ、ブルーベリー)のほか、玉ねぎや菜花といった野菜の栽培も学ぶ。また、ジャムづくりなど加工品製造の現場も経験する。
2012年9月
食の現場をさらに知る。
一旦農業を離れ、肉を捌く現場で汗をかく。少し昇進したりもして、また勉強になる。
2014年4月
入籍
ありがとう!
2018年6月
農業研修スタート
時はきた。 起業する(自分で農業を始める)ために必要な研修に取り掛かる!
独立就農
研修終了、そして、就農。世の中は流行り病で混乱の中、自分も暗中模索の日々…。